チップさんとサシャさんのお別れ会

おおよそ3ヶ月半にわたる留学生活を終え、まもなく帰国の途につくチップさんサシャさんのお別れ会が開かれました。

始まって早々ですが、まずは2人からお別れのスピーチがありました。一部分をシェアします。

チップさんのスピーチ
サシャさんのスピーチ

その後は恒例の質問コーナーとなり、参加者からの様々な質問に答えてもらいました。

Q. 家族に何かお土産を購入しましたか?

チップさん お母さんにはスカーフとセーター(ベトナムもハノイなど冬は寒い所があります)、お父さんには財布とベルト、弟にはお菓子とかるたを買いました。スカーフとベルトは日本らしいデザインです。
サシャさん 猊鼻渓の舟下り(一関市の観光名所)を体験してみたかったです。

Q. 好きになった食べ物と苦手だった食べ物は何ですか?

チップさん うどんが好きになりました。わさびは苦手です。
サシャさん じゃじゃ麺(盛岡名物)が好きになりました。日本に来る前からですが野菜が苦手です。

Q. (次回)東京に行けるとしたら何をしたいですか?

チップさん ディズニーランドに行きたいです。
サシャさん スカイツリーに行きたいです。

Q. 自国に帰ったら、まず何をしたいですか?

チップさん ブン・ボー・フエ(牛肉と米粉のヌードル)が食べたいです。
サシャさん ミーティティ(かた焼きそばのようなもの)が食べたいです。

Q. 覚えた日本の歌はありますか?

2人 学校で「この道」を歌いました
その場で一節歌ってくれました。
この道はいつか来た道 ああそうだよ~♪

Q. コロナ禍で行事があまりなかった中、学校で思い出深かったことは何ですか?

チップさん 体育の時間にみんなでバスケやバドミントンをしたことですいです。
サシャさん クラスメートとのお菓子交換です。

Q. 日本の高校(高校生)に何か物申すことはありますか?

チップさん 制服のスカートは冬きついです。

長年、留学生達と接してきた支部員が「彼女達ほど制限され、窮屈な留学生活を送った者はいない」と話していました。

しかし、先生やクラスメート(のご家族)のおかげで、普段は寮生活ながらも週末はクラスメートのご家庭にプチホームステイをし、様々な食べ物をご馳走になったり、いくつもの観光名所に連れて行ってもらったりして、短い期間ながらも留学生活を満喫できたことと思います。

帰国したらチップさんは高校生活をあと2年、サシャさんは大学へと進学します。
岩手での体験と出会った人達とのふれあいを糧に学業に励んでくださいね!

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