10年ぶりの里帰り

6月23日、10年前の支部受入生がアイスランドからひょっこりやって来て、ホストファミリーと再会した。
名前はシンドリ君。矢巾町の大坊家にお世話なり、不来方高校に1年間通った。
風貌がすっかり変わってしまい、最初は誰か分からなかったが、綺麗な日本語で「久しぶりです。シンドリです。」と名乗られ、ビックリ。
現在、政府の環境省に勤めており、休暇でやってきたとのこと。一人で不来方高校を訪ねて懐かしい青春時代を思い出してきたという。「支部の皆さんによろしく」と、日本式習慣も忘れず言う好青年に。
アイスランドで元気でご活躍を!

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