2年ぶりのりんご狩り

晩秋の寒空の下、2年ぶりにりんご狩りのイベントが、紫波町「畠山リンゴ園」で開催されました。

オームさん(左)

イベントに先立って、先月から岩手に留学中のミンジョンさんオームさんに挨拶をしてもらいました。

2人共、とても流暢な日本語で挨拶をしてくれました。
この日、はじめて彼女達の肉声を聞いた参加者は皆、その日本語にスキルの高さに驚きました。

特にミンジョンさんは、日本語能力試験で一番難しいレベル(N1)の認定を受けているほどの腕前だそうです。

さてメインのりんご狩りですが、初めにりんごのもぎ方を教わりました。
乱暴に引っ張ったり、捻ったりすると翌年はその箇所に実がならなくなるので、指を添えてやさしくもぎ取ります。

もぎ方を教わった後は、参加者はそれぞれ思い思いに手渡されたビニール袋にりんごをどんどん入れていきました。

車で来た方は袋がはち切れる程にりんごを詰め込んでいました。
一方、電車で来た方々は持ち運べる分量を自問しながら袋にりんごを入れていました。

あいにく、来年の留学を予定している日本人派遣生の参加はありませんでしたが、岩手大学に通っている学生さん3人の飛び入り参加がありました。

うれしいことに、学生さんは来月のクリスマス会のお手伝いをしてくれるそうです。
コロナの感染対策として飲食をすることはできませんが、楽しい企画を考えてくれることを期待しています♪

これから厳しい寒さの冬に突入しますが「りんごは医者いらず」ということわざもあります。
留学生の2人には、自らもぎ取ったりんごをたくさん食べて、元気に岩手の冬を楽しんでもらいたいです。

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