JA全農いわて様表敬訪問

2010年度より留学生支援として、ホストファミリー宅に支援米(岩手県産ひとめぼれ)をご寄付いただいております。

留学生は来日するとご挨拶にお伺いしております。

 

 

岩手の美味しいお米で、留学生活を支えていただいることに感謝申し上げます。

八戸駅でお出迎え

アジア高校生架け橋プロジェクトで来日した、八戸ウルスラ高校に通うHean Pengcheang  君(カンボジア)です!

 

アジア高校生架け橋プロジェクトとは?

平成29年6月5日に開催された国際交流会議「アジアの未来」の安倍総理大臣スピーチにおいて、「日本語を学ぶアジアの高校生たちに、10か月、日本で暮らせる機会を提供します。規模は今後5年で1000人。」との発言がなされました。

上記発言を踏まえ、アジア諸国で日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘し、日本人高校生との国際交流を深めることを目的とした新規事業として 「アジア高校生架け橋プロジェクト」が、文部科学省の平成30年度予算に組み込まれ、成立しました。

当協会は公募により、本プロジェクトを実施する団体に決定いたしました。

平成30年度は、約100名を8月から6か月間受け入れる予定です。

また、招聘予定国は以下の通りです。
中国、韓国、モンゴル、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピン、インドネシア、スリランカ、インド、ネパール、パキスタン、ブータン、バングラデシュ、モルディブ

暑い盛岡にようこそ

UPが遅くなっちゃいましたが、予定通り秋留学生が岩手に到着しました!!マーセデス・バンカーさん(USA)、マイヤ・イエーツさん(NZL)です。マーセデスさんは盛岡白百合学園高校、マイヤさんは不来方高校に通学されます。

子どもたちと異文化交流

毎年この時期に、仁王児童センターにお招きいただき子どもたちと異文化交流の機会をいただいています。留学生が母国について日本語でプレゼンする素晴らしい機会、そして子どもたちとの触れ合いに笑顔!お招きいただいた関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

そして異地域交流会へ

サマーキャンプに参加した現在東北エリアに留学中の留学生たちは、終了後に「異地域交流会」ということで紫波町に場所を移してさらに1泊。同じ東北でも頻繁に会える距離ではないので、貴重な交流の機会です。